
こんにちは、コサツくんです。
「それ、後で話そう」
「今じゃなくて、また今度でいい?」
こうした言葉をよく使う人、身近にいませんか?
一度や二度なら気にならなくても、何度も続くと、
「本当に話す気あるのかな…」
とモヤっとしてしまいますよね。
今回は、「後で話す」を多用する人の心の動きを、
やさしく人間考察してみます。
「後で話す」を多用する人とは?
このタイプの人は、
大事そうな話題や感情が絡む話になると、
すぐに「後で」「また今度」と話を先送りにします。
特徴としては、
- その場では結論を出したがらない
- 真剣な話題を避けがち
- 予定を決めずに話を終わらせる
- 忙しさを理由にすることが多い
本人は悪気がないことも多いですが、
周囲には「距離を置かれている」ように映ることもあります。
「後で話す」を多用する人の心の詳細
この言葉の裏には、いくつかの心理が隠れています。
・向き合う覚悟がまだできていない
気持ちや問題を整理する余裕がなく、時間を稼いでいます。
・感情的になるのが怖い
話すことで空気が重くなるのを避けたいのです。
・責任を負うのが不安
話す=何かを決めることだと感じ、先延ばしにします。
・相手を傷つけたくない
本音を言えば関係が壊れるかもしれないと考えています。
・自分の気持ちが分かっていない
何をどう話せばいいのか、本人も分からない状態です。
「後で話す」を多用する人の体験談
以前、何か相談をすると、
必ず「それは後でゆっくり話そう」と言う人がいました。
こちらが勇気を出して切り出しても、
「今日は疲れてるから」
「また時間あるときに」
と流されてしまいます。
結局、その話題がきちんと話されることはなく、
いつの間にかこちらが諦めていました。
あとから分かったのは、
その人自身が
向き合うのが怖くて逃げていたということでした。
「後で話す」を多用する人の人間考察
「後で話す」を繰り返す人は、
冷たい人でも、無責任な人でもありません。
むしろ、
- 真面目
- 気を使いすぎる
- 関係を壊したくない
そんな性質を持っていることが多いです。
ただし、
「後で」は魔法の言葉ではありません。
繰り返されるほど、相手の心は置き去りになります。
もし身近にこういう人がいたら、
「今すぐじゃなくてもいいから、いつ話せるかだけ教えてほしい」
と、やさしく区切りをつけてあげるのも一つの方法です。先延ばしは逃げではなく、
心の準備期間であることもあります。
そう考えると、少し見え方が変わるかもしれません。

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